ささくれができる本当の原因と化膿する前に治す具体的な方法とは

放っておくとすぐにささくれができてしまって、指先がすっきり綺麗な状態であるときの方が逆に少ないかも・・・といった悩みを持っている人もいると思います。

ささくれがない時はそれほど不快に感じることはないと思いますが、あまり頻繁にささくれができてしまうようだと地味な痛みと不快感で気になってイライラしてきますよね。

ささくれが一度できてしまってそのまま放置しておくと非常に気持ち悪いですし、服や布団などの布生地に引っかかってさらに皮が向けてしまうケースもあるでしょう。

今回はささくれが何故出来てしまうのか。本当の原因と化膿してさらに症状が悪化してしまう前にできるオイルを使ったケアによってささくれを治す方法などをお伝えしていきます。

ささくれができる本当の原因とは?

ささくれができてしまう原因やメカニズムについて詳しく知っているという人は少ないでしょう。早々にささくれを改善していきつつささくれができてしまうことがないように対策をしていくにはまずは原因を知るところからはじめるべきです。

家事や掃除でバイ菌が入ってしまう

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ささくれができる一番の原因はやはり家事や掃除などを行う際に爪の隙間からバイ菌が侵入してきてしまうというところにあります。

普通に自宅をきれいに保つためには家事は避けて通れないですし、食器洗いや風呂掃除などは日常的に行うことになるはずです。

そんな家事の間にはかなり高い確率で汚いものを触らなければならない状況もあると思います。指と爪の間に誰であっても必ず隙間があるので、汚いものを触るとそこで繁殖したバイ菌などが侵入してくることになります。

バイ菌が入ってきてしまうと指の皮膚が薄くなり耐性がなくなることから、ささくれができやすくなりますし、その後の化膿にも直結してしまいます。

ささくれができた後に比較的早い段階で化膿してしまう人はバイ菌による影響を受けている可能性が高いので注意が必要です。

指先や爪の乾燥が耐性を低くしてしまう

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乾燥肌の人や乾燥爪の体質を持っている場合は、皮膚も指先も弱くなっており皮脂が少ないのでひび割れやささくれなどが頻繁にできてしまう傾向にあります。

私は過去にアルバイトでレストランの食器洗いをしていたことがあったのですが、その時などは洗い物をかなり長い時間行っていたために指先の皮脂や油分が洗剤で洗い落とされてしまったからか乾燥してささくれが頻繁にできていました。

指先が乾燥してしまうのは体質によるものと、水仕事などのような外部要因によるものがあるので少なくとも洗い物をしたりするときはゴム手袋をするようにして乾燥をできる限り防ぐようにしていくことも大切です。

また、もとから乾燥しやすい体質である場合は根本的に乾燥肌体質から改善していく必要がでてくるので少し対処が難しくなってきます。ささくれを防ぎたいのであればできるだけ指先が乾燥して脂分が不足している状況を防いでいく必要があるのでオイルなどを使いつつケアしていくと効果的です。

女性のネイルはささくれの原因に

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おしゃれに気を使っている女性の中には爪にネイルを施している人も多いのではないでしょうか。爪にネイルでしっかり色づけがされていると見た目的に可愛いですし、細かいところまでこだわりを持って自分を演出したい女性としてはささくれができてもネイルはしたいですよね。

ただ、実はネイルの成分の中にアセトンというものが含まれているのですが、この成分が爪や指先の脂分を減らしてしまう働きがあるので乾燥を呼んでささくれを起こしやすい状態を作ってしまいます。

さらにネイルをする関係上、爪の甘皮部分をはいでしまう人がいるようですがこれはさらなる乾燥を引き起こす原因になるので絶対に避けてください。

ネイル自体を否定することはありませんが、ネイルをするにしても乾燥を防ぐネイルオイルなどを重ね塗りしてささくれ対策をすることは十分に可能なので正しい対処方法を取り入れるようにしましょう。

ささくれからの化膿を防ぐために万能に使えるオイルとは

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ここまで頻繁にできてしまうささくれの原因などについてまとめてきましたが、あなたのささくれがどの原因に当てはまっていたとしても万能に対策をすることができるオイルがあります。

私がこれまでに使ってきたスキンケアようのホホバオイルは皮膚の乾燥を防ぎつつも免疫力の低下や皮膚の酸化を防止することができるビタミンEや各種ミネラルなどが豊富に含まれているという特徴があります。

ネイルケア効果も高いのでネイルをよくする人の乾燥防止に役立てることもできますし、毎日指先に塗るようにしていくことでバイ菌などの毒素に対する免疫力を高めることも可能になります。

ちなみにホホバオイルには無印良品などで売られている安い透明なものもありますが、そちら場合は有効成分の大半が精製によって失われているのでささくれ対策には適していません。

ささくれや化膿の対策として使用するなら無精製の黄金色をしたホホバオイルを使うのが適していますので、その点も頭に入れておきましょう。

ナチュラルオーケストラのホホバオイルの評価と本音の口コミ

2016.05.17

まとめ

今回はあまり頻繁にできてしまうと非常に厄介で不快なささくれができてしまう本当の原因と、すぐに化膿してしまうささくれを早い段階で原因から解消していく方法についてお伝えしてきました。

乾燥はささくれだけではなく様々な皮膚トラブルを引き起こす原因になるので、オイルケアを行いながら極力乾燥を防ぐようにしていくのが望ましいですね。

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