魚不足の影響からうつ病や認知症に!解消に役立つサプリメントとは

食生活が欧米化していることから肉類や加工食品を食べる機会は増えているのに対して、魚介類を食べる習慣はめっきり減ってきています。

その結果どうしても魚不足になってしまうことも多いのではないでしょうか。

また、最近では青魚の青臭い感じがどうしても苦手という人も少なくないと思います。

魚を食べなくても他に美味しい食べ物はたくさんありますから普通に生活することはできますが、やはり好き嫌いをして避けてばかりいると魚不足の影響を受けてしまうことになってしまいます。

魚不足が体に及ぼす影響とは?

魚が嫌いなのに魚を食べないといけないとなると何かとストレスになってしまうかもしれませんし、嫌いなら無理して食べないで健康維持をしていきたいという思いも強くなってくると思います。

しかし魚不足が続いていると、何らかの手段をとって対策していかなければ体にも影響が出てきてしまいます。

魚不足の影響でうつ病になることも

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青魚などの魚介類にはDHA・EPAなどのオメガ3系脂肪酸が含まれているのですが、それ以外からはなかなか摂取する機会もない脂肪酸のため、慢性的に不足しやすい傾向にあります。

逆に肉や加工食品などはオメガ6系脂肪酸が多く配合されているので、摂取する機会も多くなっています。
魚不足ということはまず間違いないくオメガ3系脂肪酸が足りないということでもあるので、脳内の脂肪酸バランスが大きく崩れてしまう要因となっていきます。

特にDHAに関しては脳の神経細胞や脳内の膜と大きな関係性のある脂肪酸でもあるので不足すると神経細胞が乱れることからうつ病になりやすい状態となってしまうこともあります。

うつ病というと仕事でのトラブルや慢性的なストレスなど心理面が原因となる場合が多いのではないか?というイメージも強いと思います。

脳内の脂肪酸バランスが整っていればある程度のストレスなどには耐えることも可能ですが、魚不足によってDHAなどが足りない状態が慢性的に続いているとちょっとしたストレスであっても大きなダメージとなってしまう場合があります。

そうすると簡単にうつ病などにかかってしまうケースも多くなるということです。

魚不足の影響で認知症になることも

脳の神経細胞というものは何も対策をしていないのであれば年齢とともに徐々に減少していくようになります。

生まれたあとから脳の神経細胞が増えるということは基本的にありませんので、いかにして減らないように対策をしていくかというところが重要になってきます。

そして高齢になってくると脳の神経細胞がかなり少なくなっているだけでなく、残っている神経細胞も思い通りに働かない状態になってしまうので認知症の発症リスクが高まったり、物忘れが激しくなってくるのです。

魚不足をサプリメントで解消することも可能

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できることなら青魚などを積極的に食べて行きたいところですが、毎日魚ばかりだと魚が好きな人でも飽きてきます。
そして魚が苦手な人なら食事がストレスにしかならないような状態にもなります。

こういった状況を逃れつつもうつ病や認知症などを予防改善していくためにはサプリメントをうまく活用して不足しているDHA・EPAを補給していくようにするのが理想的です。

サプリメントで直接DHA・EPAを摂取していけば青魚から摂取するよりも脳や体に行き渡る量は多くなりますし、効率もぐんと良くなっていきます。

DHA・EPAサプリで脳細胞を活性化させる

DHAをサプリで毎日必要な量だけ摂取するようにしていくことで年齢ととおもに低下しがちな脳機能を常に正常な状態で維持することができるようになっていきます。

脳がストレスなどの精神的ダメージに対抗するだけの力を持つようになるので、うつ病などの発症リスクも抑えていくことが可能です。

脳細胞が活性化すると加齢とともに減少してしまう脳の神経細胞がこれ以上減らないように防止してくれて、なおかつその働きを活性化することができるので認知症の予防などに対しても有効であるということです。

さらに、それ以外にも記憶力や学習能力などを向上させることができるという作用もあるので、学生さんなどの若い方が勉強を効率化させたいとか、大人でも資格試験の勉強をしたり学ぶ意志があるときにDHA・EPAを活用していくという使い方もできるようになっています。

まとめ

今回は魚不足の影響をうけてしまってうつ病や認知症になる可能性があるという現実について、そしてその状況を打破するためには青魚成分でもあるDHA・EPAが配合されているサプリメントが有効であるという点について解説してきました。

放っておくと日々減少していくである脳の神経細胞は早いうちから柔軟に対応していくべきところでもあります。

サプリメントを使うのが効率的ですし楽ではありますが、どうしてもサプリに頼るのは抵抗があるという人も多いでしょう。

そういった場合は毎日青魚を食べて、食事で使う油をえごま油や亜麻仁油などのオメガ3系脂肪が含まれるものに変えていくなどしてある程度対策をすることもできます。

特に抵抗はないという場合は、DHA・EPAサプリメントを生活に取り入れるようにしていくだけでも十分対策可能なので、うまく使っていきながら今後の健康を維持していくのが望ましいところですね。

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