ホホバオイルの正しい使い方は?髪や頭皮の保湿に活用する方法

何かと肌や髪などに嬉しい効果がたくさんあるということで女性に人気のホホバオイルですが、正しい使い方を知らないと本来の効果を得られない場合があるので勿体ないことになってしまいます。

髪や頭皮、顔などの保湿やニキビケアとしてホホバオイルを使っていく際にどうやって使っていけば効率的になるのか。

ホホバオイルの効果を最大限まで高めるために役立つ正しい使い方についてまとめていこうと思います。

ホホバオイルの正しい使い方を徹底チェック!

それでは実際にホホバオイルを手に入れたら具体的にどう使っていくのが理想的なのか、正しい使い方についてチェックしてきましょう。

ホホバオイルをクレンジングオイルとして使う

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化粧品は基本的にオイルをベースに作られている物が多いのでホホバオイルのような肌に直接塗っていくことができるオイルはメイクに対しても馴染みやすいという特徴があります。

そのためメイクをしたまま外出などをして顔に付着しているような汚れもしっかり落としながらホホバオイルの成分によって肌のケアもしていくことができます。

ホホバオイルをクレンジングに使う場合は、まず手のひらに500円玉くらいの大きさになるくらいのホホバオイルをとって、額や鼻、顎、頬と順番に伸ばしながら馴染ませていきます。

そして顔全体にホホバオイルが馴染んできたら色が白くなってきますので、その段階でぬるま湯を使って洗い落としていくようにします。

洗い落とす時のお湯の温度があまり高温になると肌に良くないので、32、3度くらいに抑えておくようにしましょう。

ホホバオイルを入浴後の保湿に使う

入浴の前などにクレンジングとしてホホバオイルを使って、その後お風呂に入って体や顔などを洗って湯船にゆっくりと浸かった後はまたホホバオイルの出番です。

お風呂からでたら水気が飛んでしまうまえにホホバオイルを浸かって顔などの乾燥しやすい部分を中心に保湿をしていくようにします。

通常は入浴後は非常に乾燥しやすいという特徴があるのですが、ホホバオイルがベールのような役割を果たしてくれるので水分の蒸発を防いでいきながら保湿していくことが可能になります。

ホホバオイルを保湿で使う際の順序

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すでに顔や体をタオルで拭いて水気がなくなっている場合はホホバオイルをいきなりつける前に、化粧水などで少しお肌に水気を与えるようにしていきます。

そして次に美容液や乳液などを使って潤いを持たせるようにします。最後に1,2滴ほどの少量のホホバオイルを手にとって、少しの間手のひらの温度でオイルを温めてから肌に馴染ませていくようにします。

他にも入浴後のホホバオイルを使ったケアのやり方はいくつかありますが、この流れでケアするようにしていくと肌に対する刺激を最小限に抑えることができるようになっています。

そのため特に乾燥肌や敏感肌などで悩まされている場合はこの流れを意識してホホバオイルで保湿していくようにするといいでしょう。

入浴後に完全に水気がとれて乾燥してしまった後ではケアを行うとしても手遅れになってしまいますので、水分が少しでも肌に残っている間に忘れずにケアしていくようにしましょう。

ホホバオイルで毛穴の黒ずみを解消する

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鼻周りなどの黒ずみが気になっている場合は、ホホバオイルを活用してケアしていくことができます。

黒ずみのケアを行う場合は、いきなりホホバオイルを使ったりはせずに、まずは先に蒸しタオルなどを使って毛穴を広げるところからはじめます。

数分蒸しタオルを患部に当てて毛穴が十分に開いたら、ホホバオイルを指先に少量つけて毛穴の黒ずみが気になる部分にまるい円を描くような形でなぞるようにつけていきます。

つけて放置ではなく3分くらいを目安にして手でかるくホホバオイルを伸ばしながらマッサージしていきます。十分にマッサージし終わったらそこから5分くらい放置しましょう。

最後にまた温めの蒸しタオルを使って丁寧にオイルを拭きとって、ぬるま湯で洗い流します。

ホホバオイルで綺麗に黒ずみを落とした後も、オイル成分がそのまま保湿もしてくれるのでホホバオイル一つで黒ずみ落としと保湿の両方を行う事ができるところがメリットです。

ホホバオイルで頭皮のケアを行う

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ホホバオイルは数あるスキンケア系のオイルの中でもとくにベタつきにくい性質のオイルとなっていますので、髪や頭皮の保湿ケアなどを目的として使っていくこともできるようになっています。

頭皮に使っていくと、頭皮が乾燥してフケなどがポロポロ落ちたり、頭皮のかゆみを抑える事ができます。

頭皮のケアを行う場合は、まずは髪に水分が含まれていない完全に乾いた状態でブラッシングをします。

ホホバオイルを手のひらに5滴分くらいとってから、そのまま頭皮に押し込むようにしてつけて馴染ませます。

指先はあまり使わずに出来るだけ指の腹の部分を使いながら頭皮全体にオイルが浸透するようにマッサージをするようにしていきます。力加減は好みもありますが、丁度気持ちいいと感じるくらいにしておくといいですね。

マッサージをした後はそのまま放置しても大丈夫ですが、オイルがついたままの状態が気になるという場合は、その後にシャワーなどで流してしまっても大丈夫です。

ホホバオイルで髪をケアする

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ホホバオイルを髪に使うことで毛先のパサつきや髪の乾燥などを緩和していくことも可能です。

お風呂などから上がって髪が濡れている時に、そのままドライヤーをかけて乾かすとそれが髪の毛にダメージを与える原因になるので、このタイミングでホホバオイルを使って髪の毛を保護していくと効果的です。

まず入浴後はタオルなどでしっかりと髪の毛を拭いて水気をとります。そしてドライヤーの前に3滴ほど手のひらにホホバオイルをとってから毛先などを中心に馴染ませていきましょう。

髪全体につける必要はありませんが、傷みやすい毛先と自分で髪の毛が傷んでいると感じている部分などに適度に塗って行くといいですね。

ホホバオイルを十分に馴染ませたら軽くブラッシングをして髪の毛に広く行き渡るようにしていきます。

最後にドライヤーを使っていくようにすればダメージから守った状態で乾かすことが可能になります。

まとめ

今回はホホバオイルを正しく使っていくための方法などについてまとめてきました。

色々と気にしないといけない順番などもあるので難しいと感じるかもしれませんが、やることはすべてシンプルです。

デリケートな肌や髪を持っている人でも正しい使い方を守っていくことで効果的にホホバオイルによる肌ケア効果を実感させることが可能です。

色々な使い方をしていくとどうしてもホホバオイルがたくさん必要になってきますので、コストもかさんでしまいます。

まとめ買いで安く買えるオーガニックホホバオイルなどを使うようにしていくとコストも抑えられるのでお徳になります。

参考記事:ナチュラルオーケストラのオーガニックホホバオイルの効果と総合評価

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