頬と口元の乾燥ケア、原因を直撃し手抜きもできる化粧品

近ごろ、朝の目覚めと夕方ころになると、頬と口元周りの肌の乾燥を感じるな、そんな気がしはじめたら、スキンケアを変えてみるサインかもしれません。

毎日が忙しいと、ついスキンケアも適当になりがち。まぁそれでも、これまでなら適当にやっていたスキンケアでも平気だったのに、妙に乾燥が気になるということが少なくないようです。

肌の曲がり角が加速しはじめる30代以降でよく感じることですが、そのまま肌の乾燥が進んでしまう前に、肌からのサインをキャッチしたそのタイミングで、すぐにケアを開始するのが先決です。

この記事では、年齢肌でよくある頬と口元が乾燥する原因をお伝えしながら、忙しくて時間が取れなくても肌の乾燥を防ぐのに役立つ基礎化粧品を紹介します。

頬と口元の乾燥の原因を直撃し手抜きもできる基礎化粧品

 

頬と口元の乾燥ケアは気づいたらすぐ始めるのが吉

肌の曲がり角に頬と口元の乾燥を感じるのは当たり前

頬や口元の乾燥に気づいたら、なるべく早いケアを心がけたいところです。普段スキンケアは、夜と朝の2回という人が多いのではないでしょうか。肌が健康で潤いを保つ力が十分であれば、この2回のケアで頬や口元などの乾燥を感じるようなことはほとんどないと思います。

しかし、年齢肌などが原因で肌の潤いを保つ力が衰えると、朝お出かけ前や夕方ころになると頬や口元の肌が乾燥しやすくなります。これは、ある意味だれにでも訪れることなので当たり前のことですよね。

頬や口元に乾燥は初期のケアが大事

スキンケア後、時間が経つと頬や口元の肌が乾燥しはじめるということは、それだけ肌のバリア機能が弱くなっていて肌から水分が外に逃げてしまう状態ということです。この状態を放っておくと肌荒れが起こり、さらに頬や口元の乾燥肌が進み化粧のノリも悪くなったりといろんな悩みに発展しかねません。

特に肌の乾燥する季節でもないのに、こういった肌の乾燥を感じる場合には、積極的にスキンケアに取り組む必要があると思います。衰え始めた肌は、一気に乾燥を進めてしまったり元の肌に戻るのに時間がかかったりする可能性が高くなるからです。このように、頬や口元の「あれ?」というサインをキャッチしたタイミングが、スキンケアを根本的に見直す絶好の機会ともいえます。

頬と口元の乾燥の原因は繰り返す肌の炎症

頬と口元の乾燥の原因は、バリアー機能の低下による肌の炎症と深く関わっています。肌のバリアー機能が低下した状態では、角質がめくれ上がって荒れた状態となります。

肌の水分が外に逃げてしまうと同時に、肌の水分を保つのに必要なセラミドなどが減少して乾燥は一段と進んでしまいます。肌は炎症を繰り返してターンオーバーの乱れが発生、これらの悪循環によってだんだんと悪化してしまうことになるわけです。

そして、顔の部位の中でも頬や口元は、バリアー機能の低下や炎症を起こしやすい部位といえます。頬骨周辺のように高くなった部分は紫外線の影響を受けやすいです。また、口元は手やハンカチなどで触れることが多いので、外的な刺激を受けやすい部位だからです。

頬と口元の乾燥を防ぎ手抜きもできる基礎化粧品

頬と口元の乾燥を防ぐには弱ったバリアー機能を強化

頬と口元の乾燥を防ぐには、低下したバリアー機能の働きを元通りに近づけることが不可欠です。バリアー機能をアップすることで、肌の保湿力を維持する力と外からの刺激に強くなります。すると、肌のターンオーバーが正常になって慢性的な炎症を防ぐことができるからです。

しかし、年齢を重ねた肌では、このバリアー機能の低下は、ある意味では宿命といってもいい部分でもあるかもしれないので、できるだけ効率的にバリアー機能を助けるようなアプローチが必要です。基礎化粧品を使って、頬と口元の乾燥をケアするときに抑えておきたいポイントは次の通りです。

  • コラーゲンやヒアルロン酸など、肌に潤いを与える成分を配合している。
  • 配合される成分は、低分子化などで肌への浸透性の工夫がある。
  • 正常なバリアー機能に欠かせないセラミド(細胞間脂質)を配合している。
  • 肌に潤いを与え、肌本来の力に近づけるのをいっしょにケアできるとベスト。

 

乾燥を防ぎ時短も両立する化粧品ならオールインワン

毎日が忙しい女性にとって、ちゃんとスキンケアはやりたいけど、なかなかというのがジレンマになっていることが少なくありません。そんなときに便利なのが、化粧水、乳液、美容液、クリームなどの働きを1つにまとめたオールインワンの基礎化粧品ですよね。

オールインワン基礎化粧品というと、その場しのぎのスキンケアでしょとか、ずぼらな女性が適当にやってるスキンケアと考えるかもしれませんが、そんなことはありません。

配合される成分の種類などを何も気にもせず、単に便利で安いからという部分だけでオールインワン基礎化粧品を選ぶと失敗してしまうことも少なくありません。なので、さっきあげたポイントをしっかり押さえてオールインワン基礎化粧品を選ぶようにするといいと思います。

それらのポイントを抑えたこちらのオールインワン基礎化粧品は肌の曲がり角の悩みケアに役立ち、コスパも良いいのでお試しで取り組んでみるのにも便利です。

⇒ 頬と口元の乾燥の原因を直撃し手抜きもできる基礎化粧品

まとめ

頬と口元の皮膚は、顔のパーツの中でも肌荒れしやすく乾燥しやすい部分なので、頬と口元の乾燥に気がついたタイミングで正しいケアを心がるようにします。年齢的に衰えはじめた肌は、悪化のリスクはあっても自力で元どおりになるのが難しいからです。

できるだけ効率的に肌に潤いを与えられること、そして、その間に肌本来の力を取り戻すのを助ける働きを持つ成分が配合されているかどうかと肌へしっかり働きかけるような工夫があるかをしっかりチェックするようにしましょう。

 

  • 肌に潤いを与える成分として、コラーゲンやヒアルロン酸は優れている。
  • 低分子化するなど、肌への浸透性の工夫があるかどうかも重要。
  • セラミド(細胞間脂質)は、バリアー機能の維持に定番の成分。
  • ヒト型セラミドは肌との親和性がいい。
  • 肌に潤いケアと肌本来の力を元に戻すのを同時にサポートできるのがベスト。

 

普段スキンケアになかなか時間を割けないという場合には、オールインワン基礎化粧品は手軽で便利ですが、手軽で安いという部分だけで選ばず、上にあげたポイントを抑えたものを選ぶようにしましょう。

⇒ 頬と口元の乾燥ケアに役立つオールインワン基礎化粧品

頬骨周辺のシミを消すなら、皮膚科に行く前に試したい対策

2018.04.16
Pocket

sponserlink