【知っ得!】ココナッツオイルの使い方にまつわる質問や疑問について

ココナッツオイルを買ってみたけどあまり上手く活用できていないかもしれない・・・というような人も多いのではないでしょうか。

使い方がわかっていないとせっかく購入したココナッツオイルを余してしまったり、残ったまま飽きてしまって放置されてしまう悲しい結末になることもあると思います。

今回はココナッツオイルの正しい使い方と、使い方にまつわるよくある質問や疑問などについてまとめて行こうと思います。

ココナッツオイルの使い方は?

ココナッツオイルを飽きずに使い続けるためにはやはり幾つか使い方のバリエーションを知っておくことが重要です。

一つの使い方だけではどうしても使っていくモチベーションが維持できなくなってきたりするので最低でも3つくらいのバリエーションで回して使っていくのがいいですね。

ココナッツオイルコーヒーを作る

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最近ダイエット効果などで話題になっているバターコーヒーに近い効果が得られるということでココナッツオイルコーヒーを作るのも手軽で人気です。

アイスコーヒーなどのような冷たいコーヒーには溶けにくいので、温かいホットコーヒーに混ぜ合わせていくのがいいでしょう。

ほんのり甘い香りがしてコーヒーとの味の相性も抜群にいいですし、先にコーヒーを普通に作って後からココナッツオイルをスプーンですくって大さじ1杯くらい入れるだけで溶けていくので手間もなく使いやすいです。

使るコーヒーの種類を変えてみたり、コーヒーにミルクや砂糖なども混ぜたりしながら自分ごのみの味を見つけるとより楽しみながらココナッツオイルコーヒーを飲んでいくことができます。

サラダのドレッシングやマヨネーズと組み合わせる

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ココナッツオイルは普通の食用油とは違ってナッツの甘い香りがするからあまり料理には使えなさそうというイメージもあるかと思います。

ただ、実はやってみればわかりますが、サラダにかけるドレッシングやマヨネーズなどのような酸味のあるものと混ぜるといい具合に甘さと酸味がからみ合って美味しくなります。

いつもとちょっと違ったサラダの楽しみ方ができるので、ココナッツオイルを買ったなら一度は試してみて頂きたいところです。

また固形のままの状態でココナッツオイルを保存している場合はサラダドレッシングなどに混ぜあわせにくいので、一度湯煎したりして軽く熱を加えて液体状にしてから使うようにしていくと楽になります。

ココナッツオイルはカレーとも相性バツグン

私も実際にココナッツオイルカレーを作ってみましたが、カレーのスパイスとココナッツのまろやかな味が美味しくて相性は抜群にいいです。

ココナッツミルク系のカレーが好き!という場合はココナッツオイルとミルクを少々隠し味としてカレーに混ぜるだけでも普段とは違った楽しみ方ができるようになります。

液状にしたココナッツオイルは肌や髪のケアにも使える

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ココナッツオイルは必ずしも食べたり飲んだりして体の内部に入れることだけでしか使えないというわけではありません。

固形のままだと使いみちが限られますが、液状にしてしまえば化粧落としとして使ったり、髪のダメージケアとして使うこともできます。

直接顔につけることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、ココナッツオイルは普通の食用油とは違って保湿効果や炎症を抑える効果などもあるので気になる部分につけてより綺麗にしていくという使い方もできます。

特に髪の毛先などは傷みやすいので、毛先だけでもココナッツオイルを少しの間つけてからシャワーで流すなどしてケアしていくことも可能です。

また、頭皮のニオイなどが気になっているというような場合は液状にしたココナッツオイルで頭皮を軽くマッサージしていくことでニオイのケアとして使っていくこともできます。

知っ得!ココナッツオイルの使い方に関するよくある質問や疑問

ここまでココナッツオイルの手軽な使い方としていくつかのバリエーションを解説してきました。

これくらいのバリエーションを知っていればココナッツオイルを持て余してしまうこともなくなるので是非色々と試してみていただきたいところです。

また、こういった使い方をする際によく質問や疑問などとしてあがってくる事が多い内容についても簡単にまとめていきます。

ココナッツオイルを摂り過ぎたら太るのでは?

ココナッツオイルといえども「油」なので摂り過ぎはカロリーオーバーになって太ってしまう事があります。

植物由来の中鎖脂肪酸なので動物由来の飽和脂肪酸などと比べると太るリスクは少ないですが、適量を守って使っていく必要はあります。

ダイエット目的で使うなら1日に大さじ3杯くらいまでのココナッツオイルを使うのが適量と言われています。

室温によって固まったり溶けたりを繰り返しているけど大丈夫?

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ココナッツオイルは寒くなると固まって、暑くなると液状になるという性質があるので室温などの変化が激しくなると頻繁に固まったり溶けたりを繰り返すことがあります。

基本的に直射日光などを避けて冷暗所に補完しておくようにすればこのような心配はなくなりますが、それでも場合によっては変化が激しくなることがあります。

ただ、形状が変わったとしても品質が低下しているわけではないので全く問題はありません。

ただし、ココナッツオイルの甘い香りがすっぱい香りに変わっているようだと酸化してしまっている可能性があるので、そうなった場合は捨てた方がいいでしょう。

常温で保存してもいいの?カビの心配は?

食用油などはものによっては開封後は冷蔵庫などで冷やして保存するようにしないとカビが生えてしまったり酸化が早まってしまうことがあります。

ココナッツオイルに関しては常温で保存しても大丈夫です。とくに品質の高いエキストラヴァージンココナッツオイルについては抗菌性にも優れているということもあって、常温でも菌などが発生することはありません。

ただ、使用の際に水など余計な成分が混ざってしまった状態では水が原因となって菌が発生することもあるので使うときは必ず乾いた清潔なスプーンを使ってココナッツオイルを取り出すようにしていく必要があります。

まとめ

今回はココナッツオイルの使い方の一例と、使う場合や保存する場合などによくある質問についていくつかお答えしてきました。

あまり使い慣れないうちは形状の変化などでも「これって大丈夫なの!?」と驚くことがあるかもしれません。

慣れてしまえば使い方で困ることもなくなりますし、今までの食生活にプラスαでココナッツオイルを取り入れることも簡単にできるようになってきます。

まだまだココナッツオイルに関係する疑問点などはたくさんあるかもしれませんが、また別途記事として個別にまとめていこうと思います。

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