食生活や使う油が性格に与える驚くベき影響とは?

人間の性格は人それぞれ持ち合わせている経験や生まれつきの性格などもあって多種多様なものがあります。

怒りっぽいとかすぐ興奮してしまうというような気性が荒い性格、すぐにどんよりした気分になって落ち込んでしまうなど精神的な不安定さが目立つ性格など一般的にはあまり良くない性格は治せるものなら治していきたいところではないでしょうか。

実は日頃の食生活や摂取している油などがそういったネガティブ傾向の強い性格を作ってしまう一つの原因であると言われています。

性格を乱し歪ませる食生活とは?

正直自分の性格が食生活や油などの影響で決まっていると言われてもにわかに信じがたいところもあると思います。

もちろん自分の性格のすべてが食生活などで決まってしまっているということではありませんが、悪い方向へ影響している可能性はかなりあるというのが現状です。

怒りっぽくなる食生活

d3c0ebb0

ちょっとしたことですぐにイライラして不満が爆発したり、普通は怒るようなタイミングではないところでキレてしまうようなことが多いという場合は食生活の影響で肝臓や胆のうの働きが低下している可能性が高くなっています。

  • 濃くてしょっぱい味の食べ物をよく食べる
  • 食品添加物なども気にせず摂取している
  • お酒などアルコールを頻繁に飲む

この中のどれかに少しでも心当たりがあるという場合はこういった食生活がもととなって肝臓などが弱っている可能性があるので注意が必要です。

わかりやすい例としてはお酒を飲むとキレやすくなったりする人がいると思いますが、それもお酒を飲んだ事によって酔いが回ったというだけでなく肝臓の働き鈍くなっている影響でもあるということです。

緊張・興奮・不安などで落ち着かない性格を促す食生活

62ec1eb499ce60791bc0268633dc9b58_s

今度は怒りっぽいというわけではないものの、なんとなくいつも緊張していたり、興奮してしまうという性格。さらにはよくわからない不安をいつも抱えていて集中できないと言った性格も食生活の影響を受けている場合があります。

傾向としては加工食品が好きだったり、料理をするのが面倒だからということで出来合いの食べ物ばかりを食べている人や、質の悪いオメガ6系の油などを使った食べ物を多く食べているという人に出やすいものとなっています。

サラダ油、コーン油、ごま油などのように一般家庭に必ずどれかはあるような定番の油についてもオメガ6系の油に該当するものとなっているので性格に影響を与えていることがあるということになります。

すぐ悲しくなったりやる気がなくなる食生活

64399d681f4ba20bd0255491ccf7a892_s

自分は他の人よりも恵まれていなくていつも不幸だ・・・とか、なんて運が悪いんだろう・・・といったように悲しい気持ちになる事が多い。または、何に対しても熱を入れて行動できずにやる気がないような状態になることがある場合は大腸の働きが食生活の影響で鈍くなっている可能性があります。

アイスクリームやチョコレートなどの甘い加工食品であったり、激辛系のカップラーメンなど香辛料と添加物が多く刺激的な食べ物をよく食べる場合は大腸の働きが鈍くなる傾向があります。

アイスやチョコなどは食べた瞬間は甘くて美味しいので幸福感のような感情がでてくることもありますが、原材料に植物油脂などのような危険性のある添加物が入っているものがほとんどです。

高級志向で値段も高いものはそういった添加物が入っていないこともありますが、コンビニやスーパーなどで売られているものについてはほとんどが植物油脂を使って作られているものです。

少しそういった食べ物を控えていきながら、玄米や根菜などを中心とした健康的な食生活に変えるとそれだけでも大きく違ってくることがあります。

使う油を変えるだけで性格が好転することも

普段から日常的に使っている油について意識したことは今までにありましたでしょうか。

もしも価格やコストパフォーマンスだけで選んでいたというのであれば、今までずっと長い間「悪い油」を使い続けていたという可能性が濃厚です。

そうなると油の影響で脳機能が鈍っているために、性格が悪くなってしまっているということも十分に考えられることです。

オメガ6系油からオメガ9系油に切り替えよう

_1040348

先程も少し登場したオメガ6系油(サラダ油、コーン油、ごま油など)を使っているとリノール酸の過剰摂取になってしまう影響で脳細胞が減少していくために性格に影響がでることがあります。

簡単にこの現象から逃れるためには使っている油自体をオメガ6系からオメガ9系の油などに切り替えるようにするのが効果的です。

オメガ9系の油にはオリーブオイルやこめ油、菜種油などがあります。これらはオメガ6系油より少し価格は高くなる場合が多いですが普通にスーパーなどで購入することも可能です。

調理用として今までと全く同じように使っていくことも可能なので、やることは使う油を変えるというたったそれだけなので楽ですよね。

喧嘩なども多くて自分の性格や家族の性格が歪んでいると感じた時にはこのように使う油を変えて様子を見てみると、いつの間にか家族全員が笑顔に溢れる幸せな家庭に生まれ変わっているということも十分ありえます。

まとめ

今回は食生活や使う油が性格にどんな影響を与えているのか。そして、油などを変えるだけで性格を好転させられることもあるということについてお話してきました。

性格の大部分は生まれ持っているものや遺伝などであるということに違いはりませんが、今回のような食生活や油に気をつけることでいい方向へと性格を変えていくことも可能です。

悪い油はできるだけ摂らずに、良い油は積極的に摂る。こういった意識をもって生活していくことで性格だけにとどまらず今後の人生も好転していく可能性を秘めています。

Pocket

sponserlink